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2008.03.06 (Thu)

近頃ホント バタバタで新聞もまともに見てなくて・・・・

3月4日の新聞にグリーンツーリズムで南那珂で頑張っていやっしゃる方々がトーク形式で載ってた
串間からは「環の会」の代表でおられる河野幸子さんがとてもいい顔で載ってた
充実してられるなと 私まで嬉しくなった

他のページを見てたらとても共感できる記事があったので早速切り抜いた

題して「いじめ傷ついた」だった
今 串間市本城中の蔵星瑞代教諭の記事だった

彼女は2歳のとき左手を失いいじめや受験差別を受けたとのこと

同級生の「障害がある人は可哀想」と言う言葉に傷ついたと・・・
この意味は痛いほどよく解る


過去に私が失意のどん底にいた時期ちょっとしたことが気になってた

特に「可哀想」とか「頑張って」とか「女一人で子供を大学まで」とか
みんないいと思って言ってるんですがどうも居心地が悪い

人の気持ちってホント 複雑・・・

特に可哀想が気分よくないのは優劣がはっきり出てるからだと思います

この新聞記事からだと・・・
障害のあるあなたは可哀想で障害のない私は可哀想でなくいいわよ って感じかな!?


自分に自信が持てなかったり劣等感を持ったりどうしょうもない事実を(障害・その他差別)
持ってる場合みんなと同じでいたいはず
そのときに「可哀想」・「頑張った」・「偉い」などは 
はっきりと区別・差別を感じるんだと思います


私は辛いときよく本を読んでやはりこのことが書いてあって 
人に言ってもなかなか理解してもらえなかった時があった

今日この記事を読んでやはり・・・私があの時感じてた感情は私だけでは無かったんだと
ちょっとほっとしました


と言いながらも やはりそこは人・・・
結構人を傷つけてる時があるはず

顔が違うように感じ方がそれぞれ違うから 人間関係大変で面白いのかも

     今日の良き日に感謝!!




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18:29  |  宮日新聞から  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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