福岡ソフトバンク・ヤフードームの焼酎フェアーでのとても心温まるお話
私はセッセ セッセと餃子売り
余り回りも見てません
半分本音・半分会釈であるご年配の方に
「あら〜素敵なバックですね〜」
「あら そんなによかね〜」
このバックを始めて目にしたときの会話です

たわいの無いごくごく普通の会話
私はここから餃子のPRに入りたいところ・・・
餃子売り餃子売り「そんなに気に入ったんならあんたにやるよ」
「いやいや いいですよ」・・・・
いつ餃子の話を始めよか「なんでいっぱい有るとよ 取っときない」
「ええ〜 いいんですか 有難うございます}
「わたしゃねえ目が見えんの 暇でいっぱいバック作るとよ ほら
何処に持っていってん邪魔にゃあならんじゃろ ハンカチ替わりにもなるよ」
とバックのなかにはまだ何枚か入ってました・・・・・
よーく見ると確かに隣の人と腕組でおられました

ショルダータイプのエコバック
ドット模様の素敵なエコバックです
餃子を売ることばかり考えていて目の前の人が健常者かそうでないかも気づかない私・・・
とても恥ずかしいと思いつつも感謝で一杯になりました
自分の不足してるところばかり見て嘆く人生
またこのご老人のように出来ることに喜びを感じて明るく生きる人生
選ぶのは自分で自由です
今日改めて心からあふれる喜びに感謝しています
福岡の元気おばちゃん・・・
ありがとう