余命三ヶ月
あなたならどうしますか
これは私の知人のお子さんの話・・・・・
彼女は20代前半で二人のこどもの母です
激痩せしてそれに気づいた職場の先輩に診察に行くようにと進められ・・・・
先生に「ご家族を」と言われ
「いや先生!みんな仕事をしています何でもおっしゃってください 私は大丈夫です」
「癌です このままだと三ヶ月の命です」彼女は気が付いたときは保育園に子供を迎えに行ってたと・・・・・
保育園の先生にそのことを言ったとき同じ歳の子供をもった先生がその場に座り込んだ
術日彼女は部屋を片付け このまま帰らなくても ・・・・
家のこと迷わないようにとそれぞれの持ち物に名前を書き、もう掃除するところはない
と言われるくらい 掃除をして病院へ行ったとか
二時間で手術中のランプが消えたときは命は諦めてくださいと・・・・
1時間・・・・・・・・・2時間・・・・・・・・・3時間・・・・・・・フーーー
命は延びる・・・・・・・
このとき彼女の娘は手術室の前で正座のままずーと待っていた5歳の幼女です
その時間5時間余り 成功です
それからが彼女の戦いです
きつい抗がん剤 とても立って居れないほど
病気と向き合うことが出来ず
なんで! なんで! なんで!当り散らす日々
彼女のお母さんが又偉い!
とうとう心を鬼にして
「なんでお母さんの気持ちが分からないの どれだけ自分と変われないかと悩んだか
あんたがお母さんと同じ立場だったら・・・・
あんたの子供が癌になったらどう思う」
これで目が覚めたと・・・・・彼女は今抗がん剤を飲みながら5年目を迎えました
もちろん働いています 親からの経済的援助は無しで頑張っています
私は自分の悩みの小ささに 自分の小ささに・・・・・・・・・・・・
彼女は必ず癌に
勝つ!!
壮絶な人生・・・・・
人には無限の力があります・・・・・・